撫養圭胡 / 教育者

-紹介文
1997年大阪府出身。京都芸術大学マンガコース入学し、2020年4回生の時に株式会社Rubik’s創業。大学を休学しながらWeb制作を中心に活動。現在はWebサイト制作で培ったプログラミング技術を生かし、日本最大級のデジタル教育施設REDEEにて小学生から大人にまでデジタル教育について講師を担当。他にもクリエイターとしてデザインから動画制作までを担当。

-学生時代について

とにかく絵を授業中でずっと描いている生徒でした。きっかけは小学生の時に隣の席の子の絵を見た時に上手すぎて人間がこんなのを作れる描けるんだって衝撃を受けてそっから大学生の時までずっと絵を描いていました。そのために勉強などはほとんどせずに高校の時も最後の試験で赤点7個くらいありましたし、勉強する習慣とかはなかったので夏休みの宿題とかもほとんどやらずに提出してました。ヒーローが好きだったので将来はなんとなく人助けみたいなことをしたいなって思っていました。

-仕事内容について

大学生の頃にずっと絵を描いていた夢が崩れた時期があって、次は何しようって思ったときに堀江貴文さんの多動力っていう本を読んで自分が思っていた本当はこれがしたいのにできない理由ってなんだろうをすべて吹き飛ばしてくれました。そっからそれを真に受けて芸大生のための会社を作りたいなって思いすぐに大学を辞めようとしました。結果的に僕は自分の社会への不満を晴らして自分が住みやすい社会をつくりたいのが原動力となっているので今の仕事を目指したというよりかは必然的にそうなったんだと思います。そして教育の仕事をやらしてもらえてる会社には感謝しています。教えた子どもたちが間接的に社会を良くしてくれると考えると至高の仕事だなと思います。

-なぜ今の仕事を?

スキル的には特にないです。(笑)
色んな人と出会う中で自分より優れた能力を持った人を見たので、何かに特化することへの諦めがついたのですが、その分人と関わる力、信頼を得る力は人より優れているのかなと思います。
学生時代の色んな活動は、周りの協力や信頼があって成せたことばかりなので、誰に対しても公平に接し、年齢を問わず意見しあえる関係性を作ることは常に意識しています。

-これからの目標は?その目標に向けて取り組んでいる / 取り組みたいことは?

目標とかは特になくて、もっと教育について知りたいなっていう思いはあります。

知識を増やすために教育コミュニティーに参加するなどして人脈を広めていますが、教育に対して嫌いやうまく学校行けなかったなどの人が多いので気が合うので楽しいです。また学習指導要領がが改正し国の教育方針が変わったのでよりその子の人生が楽しく特化した能力により自己肯定力の高い子供たちが増えると嬉しいなって思います。

-人より優れていると思う部分、ここは負けないと思う部分は?また、大事にしていることは?

運がいいなと思います。

周りと比較すると学力や人間性が劣っているなと感じることが多々ありますが、なんでここに入れているのかなって思うと本当に運よくターニングポイントを抑えていることで現在があるなと思います。そして人と違うことが出来る才能があるので、その少しの才能と運が人より優れてはいるかなって思います。大事にしていることは、教育においていま目の前の子がどの段階にいるかです。当たり前ですが人は一人ひとり違うのですが自分が生きるのに精一杯でそれを忘れてしまう時があります。しっかりと向き合い認知する事でしっかりと話を聞き勉強してくれるのでそれを意識しています。

Interview

株式会社enRarge代表取締役
清水天斗
Art Director​
大里 和磨
株式会社COON代表取締役
田村圭一郎
Educator
撫養圭胡

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

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